Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

大掃除にも順番がある。大掃除の正しい順番とやる気を出すコツ!

冬の行事
スポンサーリンク

年末の大掃除って、済ませないといけないけど頭が痛い。と感じていませんか?

 

一戸建てのご家庭では玄関や門扉など外回りなど、農家の方は自宅以外にも作業する場所なども掃除もあります。

マンションなど集合住宅の方も、それぞれ掃除する場所があります。

 

小さい頃は、一家を上げて掃除をしていたのが、最近はお母さんが必死になって頑張っているという思いがしますが、いかがでしょうか?

今日は、掃除の正しい順番と掃除のやる気を出すコツをお話しします。

大掃除の順番

 

大掃除

掃除はどんな順番でしていけば効率がいいでのでしょうか?

「上から下へ」が掃除の基本です。

上にあるものから始めます。

掃除の順番 基本

  1. 天井のホコリや汚れ
  2. 照明器具のほこりや汚れの掃除
  3. カーテンレールの汚れ
  4. 吊り戸棚や食器棚の上、換気扇、冷蔵庫の上

このような順番で掃除を進めていきます。

 

先に床掃除を済ませてあとから照明器具の汚れを落とすなどとすると、1度掃除した床掃除をもう一度しないといけないようになります。

このようになると余計に手間がかかってしまいます。

お掃除の正しい順序を知ることで、効率よく掃除することができます。

 

お正月準備でおせち料理を作ったりすると、せっかく掃除した換気扇は汚れてしまいますが、使い捨てのレンジフード等を利用すればいいでしょう。

また、いちど掃除していますので、油汚れ用のシートなどで軽く拭けば、きれいなキッチンでお正月を迎えられます。

 

やはり掃除で時間がかかるのは、油汚れがすごい換気扇です。

換気扇については、重曹なども使って掃除する方法もありますのでまたその方法については紹介します。

 

家の大掃除となると、トイレ、風呂、キッチン、ベランダの窓、などしなくてはならないことがたくさんありすぎて、やる気がなかなか起きないことがあります。

一日で全部終わらせるのは無理なので、計画を立てて少しずつやるようにしましょう。

スポンサーリンク

大掃除の計画の立て方

大掃除

 

大掃除は、いちどにやろうと思ってもなかなかできないのが大掃除です。

短期間でやってしまおうと思うと、余計に疲れやる気が続かないのは当然のことです。

11月にはいると、普段掃除していない場所の掃除を始めます。

普段掃除していないところは、汚れもたまっていますので丁寧に掃除をする必要があります。

毎日少しずつやっていけば楽なので、自分なりの計画を立ててカレンダーに書き込み、ひとつづつ完了したら消していきます。

計画の立て方としては、

  • 不用品を捨てる
  • 掃除をする場所を全部ピックアップする
  • 掃除の分担を決める
  • 時間が掛かるところ、時間がかからないところを分別する。

と言うように大雑把な計画を立てます。

不用品を捨てる。

子供たちの成長につれ、小さくなった洋服や幼稚園の制服や鞄等不要になるものが増えてきます。

また、押入れの中にも食器セットや茶器セットなどいただいたままで使わないもの、シーツやタオルなど箱のまま重ねているものもたくさんあります。

不要なものは、リサイクルショップやメルカリなどを利用して上手に処分しましょう。

古くなったバスタオルや下着なども捨ててしまうとスッキリします。

掃除をする場所を全部ピックアップする。

大掃除

台所や洗面所、お風呂などはもちろんのこと、車やガレージ、納戸や物入れなど全て掃除する場所をピックアップします。

ひとりで考えると思い付かない事がありますので家族全員で考えるようにしましょう。

掃除の分担を決める。

台所や洗面所などは奥様が担当し、車やガレージ、納戸や物入れなどご主人が担当するなどを決めます。必要なもの必要でない物などの分別もありますので、掃除個所の分担は早めに決めましょう。

 

掃除箇所により、時間が掛かる時間がかからないを分ける。

大掃除

例えば、換気扇や冷蔵庫は時間がかかります。

また、全部屋のカーテンを洗うとなれば1日2日で済むわけではありません。このように、掃除の箇所により時間がかかるかからないを分けていきます。

子供の年齢にもよりますが、窓の掃除などは子供たちに掃除の仕方を教えながら取り組むことで、教育にもなりますし親子のコミュニケーションも図れます。

 

時間がかかる掃除箇所

換気扇・冷蔵庫・カーテン洗い・窓ガラス・食器棚のガラス戸・鏡台の鏡・風呂・トイレ・キッチン

時間がかからない掃除箇所

玄関周り

このように分別していれば、時間のかかり具合が把握できるので2 ~3日かけてかけてじっくり掃除ができるようになります。

 

いろいろな掃除グッズが販売されているので、便利で使えそうなものはどんどん使っていきましょう。

我が家ではセスキ炭酸ソーダが活躍しています。

台所の油汚れは、セスキ炭酸ソーダを水で溶いてスプレー容器に入れたもので簡単に落ちますよ。

500mlに小さじ1杯の割合で溶かしてください。(セスキ炭酸ソーダは弱酸性で手を荒らしません。)

 

[ad]

大掃除のやる気を出すには?

大掃除

 

掃除は、しなくてはならないと義務感を感じたときから憂鬱になってしまいます。

ですから、大掃除の計画を立てる必要があるのです。

大掃除の計画に基づいて、11月初めより少しずつこなしていけば、12月中旬には終わります。

その後、特に気になるところとかやり終えていないところの掃除をします。

 

計画を立てていないと、目に入るカーテン洗い、窓拭き、家具拭き、換気扇、トイレ、風呂、玄関、各部屋・・・・。

などいったい、どこから手をつけたらいいのかわからない・・・と言う状態になってしまいます

 

まずはやる気を起こさなければ!

といっても、奮い立たせてやる気は起こりません。

仕方なしにやっていると掃除が雑になるだけではなく、自分だけがなぜこんな思いをしなくてはならないのかと言う気持ちにもなってしまいます。

11月初めから掃除に取り組むことで、毎日少しずつの達成感を味わうと明日もやろうという気持ちになります。

これがやる気の元となります。

普段使っていないところが掃除すると綺麗になることで、自分の中でやってよかったんだという気持ちが湧き出てきます。

 

1か所きれいになると、やる気が出てきます。

大掃除には計画が必要で、家族全部を巻き込むことで掃除がよりがスムーズに楽しく出来る事になります。

 

例えば週末には、子供たちの部屋を見て「きれいにできたね。」や「頑張ったね。」と言うことで子供たちは部屋の片付けに進んで取り組むようになります。

小さなお子さんは、遊んだ後のおもちゃがおもちゃの片付けが出来ないという話もよく聞きます。親子一緒に楽しみながら片付けていくと、お片づけは楽しいんだというイメージがつき、次から楽に行動できるようになります。

このようになると、親子の間で笑顔が増えて毎日の生活も豊かに楽しくなってきます。

 

年末の掃除をきっかけに、親子関や夫婦間のコミュニケーションをとることで掃除が楽に楽しくできやる気もわいてくるのです。

大掃除の正しい順番とやる気を出すコツ まとめ

掃除は上から下が基本です。

年末の大掃除は大変ですが、家族のコミュニケーションを取れると考えると楽しみの方が大きくなります。

早めに取りかかることで、時間的な余裕も出来年賀状の準備などもゆっくりできるようになります。

大掃除の計画は必ずたてて、家族全員でやる気を出して、掃除を楽しく終わらせましょう。

 

関連記事

窓ガラス掃除を簡単にできるスクイージ活用法

網戸掃除が簡単にできるのは?セスキ炭酸ソーダVS網戸掃除簡単グッズ

error: Content is protected !!