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七夕メニューはそうめんと子どもが喜ぶちらしずしやアレンジカレーやゼリーがおススメ

七夕

七夕メニューといえばそうめん

 

七夕、メニューって、何か決まったものがありますか?

 

ひなまつりにはひなあられ、端午の節句には柏餅、冬至にはかぼちゃ料理と、年中行事にはお決まりの食べ物がありますよね。

さて、七夕といえば?

のど越しがつるっとしたそうめんです!

 

このページでは、

  • 七夕にそうめんが食べられるようになった由来
  • 七夕の定番メニューのそうめんについて
  • そうめん以外の七夕メニューやデザート

について紹介します。

子供たちが喜ぶそうめんやデザートをつくってみませんか?

 

そうめん料理は簡単で、星形にくりぬいたニンジンやチーズが見栄え良く楽しめますよ。

 

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七夕にそうめんをたべるようになった由来

 

七タは、中国から伝わった文化です。

日本へ伝わったのは平安時代で、それまであった日本の文化と一緒になり七夕という形が出来上がったのです。

「そうめん」の原型といわれる「索餅」(さくへい)は、奈良時代に日本に伝わりました。

索餅(さくべい)とは、中国から奈良時代に日本に伝わった唐菓子の1つで素麺の祖となったとも言われている食品のこと。

縄状の形状より麦縄(むぎなわ)とも呼ぶ。江戸時代中期に姿を消したともいわれるが、現在でも奈良など各地で、しんこ菓子(しんこ、しんこ団子、しんこ餅)に姿を変えて存続している。

出典元:ウキペディア 索餅

 

七タの儀式に、供え物の一つとして供えられ、中国の故事に倣って病除けを祈願して索餅を食べたと記述してあります。

宮中における七夕の行事に、「そうめん」が欠かせない供え物とされていたようです。

 

全国乾麺協同組合連合会では、7月7日に「そうめん」を食べる習慣を呼び起こしたいとして、【七夕・そうめんの日】を設定しています。

 

歴史的にも七夕と繋がりが深く、七夕にはやはり「そうめん」がよろしいのではないでしょうか。

 

七夕の定番メニューのそうめんについて

七夕の定番メニューのそうめんは、薬味をちょっと工夫したり、飾り付けたりすると、見た目もよくなりご馳走雰囲気で楽しめます。

 

そうめんを天の川に見立て、短冊の5色を表す具材をタップリと用意して、大人も子どもも楽しめる「七夕そうめん」はいかがでしょうか?

五色のそうめん

手延べ五色そうめん

 

七夕らしい飾りつけ

短冊の色に合わせた食材で、たくさん具材を用意して天の川に短冊を飾り付けましょう。

5色の具材の例

  • 白…鶏肉を蒸したもの、かまぼこ、焼き茄子
  • 青…キュウリ、大葉、サヤエンドウ・おくら
  • 黄…錦糸玉子
  • 赤…茹でエビ・カニかま・ハム・ミニトマト、ミョウガ
  • 黒…海苔・しいたけ(甘辛く味付けする)

オクラは夏バテ防止や滋養強壮にも良いとされています。

また、切り口が『星形』になっているので七夕にはピッタリの食材かと思います。

 

また、かわいい飾りつけでは、下のような飾りも作れます。

胡瓜とミニトマトを薄い輪切りにして半分にカットし、重ね合わせ、黒ゴマをつければスイカの出来上がり!!

 

 

こんな飾りも、そうめんのうえに、そっと乗せればお子さんたちは大喜びですね。

 

そうめん以外の七夕メニューやデザート

そうめんって、夏には冷たくってのど越しもいいから食欲のない時や、お昼にぴったりのメニューなんです。

女性はいつもそうめんを食べているから、七夕にまでそうめんをたべたくないという人も多いと思います。

そういう人に、そうめん以外の七夕メニューを紹介します。

夏にぴったりの大人も子供も喜ぶメニューが「ウナギ」です。

うなぎを小口切りにしてそうめんに載せるとあっさりしたそうめんも、夏バテを予防する一品に早変わりしますね。

 

お星さまのカレー

カレーは夏の定番メニューですが、ニンジンを除きいつものようにカレーを作ります。

ジンジンはクッキーの型抜きで、星形に抜いてゆでておき、出来上がりにトッピングします。

とけないスライスチーズも同じように飾ります。

ご飯を星形にくりぬいたりすると、お子さんたちは大喜びです。

 

七夕ちらし寿司

ちらし寿司は、酢を使っていますので夏バテの予防にもなり、彩もよく、そうめんともとっても相性がいいですね。

キュウリや錦糸卵、かにかまぼこなどを天の川のように飾り付けるととっても素敵です。

切るだけで星形に成る「オクラ」をトッピングするだけで七夕らしくなりますね?

竹の筒のお皿に入れると、とっても素敵ですね。

 

七夕ハンバーグ

ハンバーグやコロッケを作るときには、出来上がりに、星形に切り抜いたチーズをのせるだけで七夕の雰囲気に!!

 

織姫と彦星はご飯にノリで髪の毛や目を作りましょうね。

七夕ゼリー

出典:livedoorNEWS

ゼリーは作るがとっても簡単です。ジュースやかき氷シロップでも簡単に作れます。

かき氷シロップはいろんな色があるので、色を楽しむにはかき氷シロップを使いましょうね。

【用意するもの】

  • 市販の果汁100%のジュース
  • ゼラチン

色がきれいなのはオレンジジュースがおすすめです。

【作り方】

  1. ゼラチンを水に入れふやかしておく。
  2. ジュースを鍋に入れ沸騰直前まで温めます。
  3. お砂糖を入れる場合はゼラチンを入れる前に入れます。
  4. ふやかしたゼラチンを入れ、ジュースの粗熱を取る
  5. 容器に入れて冷蔵庫で冷やす

 

かき氷シロップの場合は、

  1. ゼラチンを水に入れふやかしておく。
  2. 鍋に水100㎖、かき氷シロップ大さじ3を加え、沸騰直前まで温めて火からおろします。
  3. ふやかしたゼラチンを入れ、ジュースの粗熱を取ります。
  4. 容器に入れ冷蔵庫で冷やし固めます。

 

星の海ゼリー

ゼリーを平たい容器で固めに作り、固まったらスプーンで削ってクラッシュゼリーにします。

グラスにクラッシュゼリー、冷えた炭酸ソーダ、よく冷やした缶詰等のフルーツを注ぐと、クラッシュにしたゼリーがとっても涼しげなゼリー。

 

ガラスのお皿に色違いのゼリーを並べ、飾り付けるととっても豪華になります。

缶詰の黄桃やミカンなどを飾ると、色鮮やかになります。

 

おとなの方には紅茶やコーヒーで作ると好評です。

 

七夕メニュー:まとめ

ここまで、七夕メニューについて紹介してきました。

夏の定番メニューのそうめんは、平安時代から、七夕の時に食べられていたそうです。

現在まで継承されているのは、とっても嬉しいことですね。

夏バテ防止のために、こってりしたものを食べた胃という方にはそうめんチャンプルーなどがおすすめです。

オクラやトマトなど夏野菜をたっぷり入れて作れば栄養面でもばっちりですね。

ちらしずしなどと一緒に素敵な七夕の夜を楽しんでくださいね。

 

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