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こうすれば若く見える50代のメイク|アイメイクやチークの入れ方

若見えメイク50代 メイク

若く見える50代のメイクについてお話しします。

女性は若く見えたいと願っている人がほとんどです。

でも、どのようにすれば若く見えるのかわからないという方がいます。

若く見えるメイクのポイントとして

  • ベースメイク
  • アイメイク
  • 眉の描き方
  • チークの入れ方
  • 口紅の書き方

をお話しします。

同年代よりも老けて見えるという方やベースメイクの方法やアイメイクの方法がわからないという方は参考にしてくださいね。

 

その前にどんなメイクが老け顔メイクに見えるのかを説明しますね。

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老け顔メイクの特徴

老け顔のメイクの特徴をお知らせします。

特に年齢が高い人は真っ赤な口紅や濃いチークに慣れている人が多いので注意が必要です。

老け顔メイク

  • 一本のラインで描かれているような極細眉毛やごつごつした角ばった眉毛
  • クッキリはっきりしたアイシャドウ
  • 壁を塗ったような厚塗りのファンデーション
  • 瞬きのたびにバサバサとなるようなつけまつげ
  • 目の周りを黒く囲んだパンダメイク
  • おてもやんのような濃すぎるチーク
  • 口だけ目立つような濃いリップ

などです。

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若見えメイクのポイント

今迄は老け顔のポイントをお話ししてきました。

では、若く見えるには、老け顔メイクのポイントを一つ一つつぶしていけば若見えメイクになるのです。

さっそく始めましょう。

若見えするベースメイクの正しい塗り方

肌は顔の多くの面積を占めています。この一番広い部分を透明感のある美しい肌に見せることができると、ほぼ若見えメイクは成功したも同然です。

若見えメイク50代

色むらやシミを上手にカバーするのは化粧下地です。面倒臭いというのが一番の若見えの敵です。面倒でも化粧下地ひとつで5歳は若返りますから、必ず使うようにしましょうね。

 

  1. 手の甲に下地を取り、顔全体にポンポンポンといくつか置いていきます。
  2. 内側から外へ広げていきます。
  3. 顔全体に伸ばしたら小鼻の周りや目のキワ、口の周りもなじませます。
  4. 首筋などに境目がないように丁寧になじませてください。

ポイントはたくさんつけすぎないことです。

 

コントロールカラー

肌の悩み別に色を使うことで、顔の色の悩みを解決して、メイクも映えるようになり、より素肌が綺麗に見える効果があります。

コントロールカラーは、肌の悩みに合わせて色を選びます。

グリーン・・・肌の赤みがきになる方・ニキビ跡

イエロー・・・肌のくすみをカバーして健康的な肌にする。

ピンク・・・・肌の色を明るく見せる。

オレンジ・・・クマやたるみの陰を消す。肌を均一に見せる効果があります!

ブルー・・・・赤ら顔・ニキビ跡が気になる方にオススメです!

パープル・・・肌に透明感を与える。

シルバー・・・肌にツヤを出す。

 

一般的にオレンジの色を選ぶと、たるみなどの影を消してくれるのでお勧めです。

ファンデーション

伸びのいいリキッドファンデーションを使いましょう。

リキッドタイプは、乾燥も防いてくれますので、化粧崩れも少なくなります。また、ツヤのあるファンデーションを選べば、ハリがある生き生きとした肌に見えます。

若見えメイク50代

少しの量を手早く塗ります。

シミやくすみなどカバーできていなくてもそのままでOKです。

後から丁寧にスポンジで優しくたたくようにして肌になじませます。さっきのカバーできていない部分のこの時に、カバーするようにします。

シミやクマが隠れていないと思って厚塗りはしないようにしてくださいね。

厚塗り=老け顔です。

 

コンシーラー

色むらをカバーたいときはパレット型のコンシーラーを使い自分の肌色にあう色を作って、お顔の赤みやシミをカバーしていきます。

この時もトントンと色を載せていくという感じにするといい感じに仕上がります。

 

ルースパウダー

パウダーファンデーションを使うと厚塗り感がすごくなります。

お肌の透明感をアップさせるルースパウダーを使って化粧崩れを防ぎます。

若見えメイク50代

ふわっと包むように仕上がるレイチェルワインのミネラルファンデーションをブラシでのせれば若見えベースメイクの完成です。

 

若見えメイク 眉毛のポイント

眉毛の若見えメイクのポイントは

  • 短く
  • 平行線
  • 太い
  • ブラウン系

イラストがありましたので、載せておきます。

 

若見えメイク 眉

出典:シュフィール

仕上げに眉マスカラを使うとより自然な仕上がりになります。

若見えアイメイク

ここからは、若く見えるアイメイクの方法について紹介します。

目は口程に物を言うと昔から言います。それほどの力がある目ですが、アイメイクには若く見えるポイントがつあっています。

少しづつ自分のものにしていってくださいね。

アイシャドウベース

瞼全体を明るめのクリーム状のアイシャドウベースを塗り、目元のくすみを取ります。

アイシャドウベースを塗ったことで、アイシャドウの発色が良くなり、ジ輪や二重にアイシャドウが入り込むことを防いでくれます。

 

アイシャドウ

はっきりクッキリした色は老けて見えます。

パールが軽く入っているブラウンやゴールド系のアイシャドウがおすすめです。アイホール全体にブラシを使って載せ、ふんわりと仕上がるようにしましょう。

若見えアイメイク

 

涙袋

40代50代だからこそ必要なのが涙袋です。

涙袋用のメイク商品もたくさんありますが、ハイライト用の白いアイシャドウで代用できます。

下まぶたのまつ毛に沿って白のアイシャドウを入れて涙袋を強調します。

目じりから濃いめのブラウンのアイシャドウを目の幅の3分の1くらいまで入れます。

これで涙袋が強調されます。

アイライン

加齢とともにアイラインを入れない人が多くなっているようですが、アイライン1本で目元がきりっと引き締まります。

上まぶたの目の際にブラウンのアイライナーペンシルでまつ毛とまつ毛の間を埋めるように描いていきます。

したまぶたも目じりから黒目の下にかけてブラウンのアイライナーペンシルでラインを引いていきましょう。

つけまつげ

初心者は、ナチュラルに見えるように芯が透明で毛束感が少ないものを選ぶのがポイント。

若見えメイク アイメイク

メイクした時も自然で馴染みやすいぱっちり目元になります。

 

つけまつ毛専用の接着剤は、つけまつ毛全部につけなくて目頭・まつ毛の中央部分・目じりの部分の3点でOKです。

つけまつげに接着剤をつけてつけるのがうまくいかないという人は直接まぶたの上に接着剤をつけて半透明になるくらいまで待ってつけまつげをつけると、初心者でも上手につけられます。

接着剤をつける場所は、上瞼に引いたアイラインの上3ヵ所に少量で大丈夫です。

下まぶたはつけまつげに接着剤を3か所両サイド、中央の3か所につけます。下まぶたはまつ毛の下につけていきます。

敏感肌の人は敏感肌用のつけまつげのりが販売されていますのでそちらを利用するといいですね。

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若見えチーク

明るめの色を黒目の下の部分に薄く重ね付けをしていきます。

若いころと同じ位置に入れていたら老け顔チークになっているかも?

顔のたるみなども考えて、頬骨の位置に合わせ、斜めに楕円形にいれていきましょう。

若見えチーク

色は、ブルーベースの方はローズピンクやピーチ系がおすすめです。青味の強いピンクで透明感が増し美しい肌に見えます。

イエローべースの方は、オレンジ系や黄色みの強い色を選ぶと肌にしっくりとマッチします。

 

若見えリップ

年齢を重ねた人はベージュ系の口紅は使わないようにしましょう。顔色が悪く見えます。かといって、明るい色を選ぶとこれも老けて見られてしまいます。

若見えリップ

使う色は肌なじみのいいピンクベージュです。

輪郭を実際の唇より大きめにとってふっくらとした感じで、特に口角は上げて描くのがポイント。

 

これで若見えメイクの出来上がりです。

若く見える50代のメイク:まとめ

ちょっとしたコツをつかめば誰だって、すぐに5歳くらいは若く見えます。

  • ベースメイクの手をぬかない。
  • 丁寧にファンデーションを伸ばす
  • 肌の色の合う頬紅を使う
  • アイシャドウベースを使い目の周りのくすみを取る
  • 口紅はピンクベージュでふっくらと描く

面倒臭く感じないのが若見えのポイントですね。

 

いつもこのようにメイクしていたら、同窓会でも若く見えるのは必然です。

「いつまでも若いね~~」と聞こえそうですね。

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