都民ファースト 音喜多俊・上田令子都議 離党会見

小池都知事のおひざ元の都民ファーストの会より離党者が出ました。

音喜多俊氏と上田令子氏です。

今の時期にやばいんじゃないと思いませんか?

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上田玲子氏音喜多俊氏の離党理由

  • 小池知事の政治姿勢への疑念
  • 「都民ファーストの会」運営方針への不一致
  • 国政政党「希望の党」に対する不信感

小池知事の政治姿勢への疑念

都民ファーストの代表をやめるときに都知事に専念するといったのに、今回希望の党の代表となったことは、都知事に専念するといったのと全く違ってくる。

この意見は都民ならほとんどの方が感じていると思います。

都民ファーストの会への疑念

白紙の委任状

都民ファーストの会から、白紙の委任状を出すことを強要された。これは都民ファーストの会のいう事を全て聞きますということにつながります。

情報公開と言いながらこんなことが許されていいのでしょうか?

パーティ券 2万円×30枚 のノルマあり

上田玲子さんはもともと草の根活動から区議会議員を経て都議会議員になった人だから、パーティ券の販売などしたことがないし、また有権者に一枚2万円ものパーティ券は売ることができないという考えです。

大きな政党出身者ならこのパーティ券というのは理解できるかもしれません。

会費の使い方への疑念

政務活動費から15万円 党費6万円 徴収されているけど、なんに使っているのか教えてくれない。聞いても教えてくれないことに関して不満がある。

このように党費や政務活動費等についてはどの会派も徴収しているという事ですが、使い方を教えてくれないという不満が募っているようです。

というのも、都民ファーストの会の代表を変えることにしても密室の中で行われているという事で不信感が募って行ったのでしょう。

国政政党「希望の党」に対する不信感

音喜多俊氏に希望の党から出馬してほしいという事を何回も要請されて、都議を途中で投げ出したくないという事で断った。

しかし、都民ファーストの会、幹事長代理の小山有彦都議は2人が国政転身の意向を以前から周囲に漏らしていたと指摘した上で、「(1次公認に入らず)希望の党から出馬できないことが分かったので、(離党という)対応につながったのであれば残念」今回の離党が希望の党からの公認申請に漏れたからだとしている。

希望の党の候補者の選考についての疑念

都議選の時は、半年かけて60人を擁立したのが、今回の衆議院選の時は数日で約200人を擁立したことについて、これこそ本当に当選するための野合。

と音喜多さんは発言しています。

私は、希望の党は希望ではなく民進党の人たちを絶望に陥れたと思います。私たちに対しても都知事に専念するというなら、小池新党をつくらないと思いますが・・・。

というそもそも論になってしまいます。

このように言うことがころころ変わる人って、以前の総理大臣にもいませんでしたか?

今後は2人で会派を作って活動していくという事です。

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