化粧水は必要なのか?60代のおばさんが化粧水をやめた体験談

化粧水必要 スキンケア

化粧水は必要ないって本当でしょうか?

私はすでに60代です。

当然のように、シミやくすみもあり、たるみにも悩んでいます。

これ以上シミやたるみがひどくならないようにと、毎日のスキンケアは、疲れていても手抜きしないようにしてしてきたつもりです。

 

そんなおばさんが化粧水なしで、肌の状態がすごくいいようになりました。

年齢的に無理でしょうといわれる方も沢山いらっしゃるとおもいます。でも、これは実際に私が体験したことです。

化粧水はいらなくない?と思っている方や化粧水の役割に疑問を感じている方は参考にしてください。

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化粧水が使えなくなった。

化粧水必要

すでに、60代すから、肌のお手入れは入念にしてきました。

それは、しみ・しわ・たるみが少しでも改善するようにとねがっていたから、少々高い化粧品もつかってきました。

それなのに、朝のお手入れの後、数時間で肌が乾燥していると感じるようになってきました。

 

そこで、乾燥を感じる部分を乳液を含ませたコットンをあてて、潤いを保つようにしました。その上から日焼け止めを塗り直していました。

また、夜のスキンケアも保湿を保つようにと入念に化粧水をハンドプレスして、いつものお手入れをしていました。

それでも、毎日「乾燥しているな~~。」と感じていました。

 

すると2~3日後、突然顔中に赤い湿疹ができたのです。

原因がわからないので化粧品をつけるのも怖くなり、洗顔はぬるま湯で洗い流すだけでその後はなにもつけないという日が約1か月続きました。

 

化粧水を使えなくって、肌は?

化粧水必要

ぬるま湯洗顔の後初めの1週間ほどは、肌のつっぱりを感じていました。

でも、ツッパリよりも赤い湿疹のほうが気になっていました。湿疹も時間の経過とともに治まってきて、10日もすると湿疹も完全に治まったのです。

 

でも、また湿疹ができるのが怖くって、洗顔のみ洗顔せっけんを使いましたが、化粧水などの化粧品は使わないままでした。

 

化粧水をつかえないことで、私の肌は

  • つっぱらなくなった。
  • ファンデーションを使わないようになった。
  • 毛穴が引き締まった。
  • 肌が全体的にしっとりしている。

こんなにたくさんうれしいことがありました。

 

化粧水を使っていたころより、肌の状態は良くなっていたのです。

この肌の状態なら「化粧水を使う必要はない」と思うようになったのです。

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化粧水は必要なの?

あなたがこのように質問されたら、なんと答えますか?

以前のわたしは、化粧水は必要ですと答えていたと思います。

いまなら、「化粧水は必要ない」と答えます。

 

NHKのためしてガッテンで化粧水を使わないスキンケア方法が話題となりました。

いわゆる「ガッテン塗り」ですが、洗顔後水滴がついている肌に保湿クリームを塗るという簡単なものです。

一日2回というのがポイントです。

 

化粧水が必要ない理由

化粧水必要

今まで保湿には化粧水が必要だと思い込んできた私にとって、びっくりするような理由がありました。

水分を与えすぎの乾燥を防ぐため

化粧水のほとんどが水分です。

保湿のために化粧水をつけていますが、化粧水が乾燥の原因となっているのです。

たとえば、新聞紙が濡れて乾くと、濡れる前よりもパリパリになっていませんか?水分は蒸発するときにそこにある水分も一緒に蒸発させますので、より以上に乾燥してしまうんです。

 

肌は、自分の力で潤いを保ち良好な状態に回復する力などがあります。

しかし、化粧水を使い続けた肌は化粧水がないと保湿できない肌になってしまいます。

 

多くの皮膚科の先生が、化粧水が乾燥の原因、化粧水が乾燥をまねくといわれています。

 

肌がしっとりしているのは体の水分でしっとりしているのであって、化粧水の水分でしっとりしているのではないんです。

赤ちゃんや子供は化粧水をつけないのに、肌はしっとりしていませんか?お腹や背中に化粧水をつけていますか?

これらのことからも

  • 化粧水の水分が肌を潤わせているのでない
  • 化粧水が余計に肌を乾燥させている

のがわかっていただけたと思います。

 

セラミドを作らせるために!

肌に大切な保湿成分のセラミドは、細胞が死ぬときに放出されます。死んだ細胞の間を埋める保湿成分で、肌表面に細胞が上がってくるまでに、細胞がきちんと成長して死んでおかなくてはなりません。

これが未熟な細胞のままだと、セラミドが産出されないので肌は乾燥してしまいます。

細胞と細胞のすきまを埋めるセラミドが産出されないために、代わりに細胞を沢山作り出します。

そのために皮膚に厚みができてしまい「シワ。くすみ」の原因となります。

「ガッテン塗り」の実験では、死んだ細胞を増やすために3週間クリームだけを塗布し続けた結果、肌水分量は3倍に変化しています。

 

水分の与えすぎの弊害を防ぐため

肌に水分を与えすぎると、ターンオーバーが乱れることがあります。

細胞の生まれ変わりが早くなると、肌表面に上がってきたときに成長していない未熟な細胞のままで、未熟な細胞のままだと、セラミドの産出が上手に行われずに、肌のうるおいが保てなくなってしまいます。

 

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化粧水は必要なのか:まとめ

化粧水必要

ここまで、化粧水を使えなくなったために、肌の状態が良くなったという事を私の経験をもとにお話ししてきました。

今は「ガッテン塗り」をずっとやっています。

とにかくスキンケアにかける時間もお金も大幅に削減出来てとっても嬉しいです。

口コミでも肌の状態が良くなったという口コミもありますが、1週間程度では却って肌が乾燥することがあるようです。

10日くらいで乾燥は収まります、その後は段々と肌の状態が改善されていきます。

 

ただし、個人個人で肌の状態は違いますので、くれぐれも自己判断でお願いします。

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