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引越し時、冷蔵庫の電源を抜くタイミングと運び方について。

引越し冷蔵庫 引っ越し/新築

引越しの時に気になるのが冷蔵庫の電源や運搬の方法です。

 

引越しを業者さんにすべて丸投げしてしてしまえば、冷蔵庫のことで悩む必要もないのかもしれません。しかし、自分たちで冷蔵庫を運ぶ場合などは、なんいも知らないでは話になりません。

 

  • 引っ越しの場合の、冷蔵庫の電源を抜くタイミングが分からない。
  • 冷蔵庫の運び方で注意する点は?
  • 冷蔵庫を移動させたらコンセントはいつ入れればいいの?
  • 冷蔵庫の中身を計画的に片付ける方法は?

 

という質問にお答えします。

これから引っ越しを控えている方や、自分たちで引越しを考えている方は必見です。

 

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引っ越しの時、冷蔵庫の電源を抜くタイミングが分からない。

引越し冷蔵庫

冷蔵庫の引っ越しの場合は、引越しの前日の夜に冷蔵庫の電源を抜いて置きましょう。

というのは、

冷蔵庫の引越し準備は、

  1. 水抜き
  2. 霜とり

の準備が必要です。

水抜きというのは、製氷機の氷やタンクの水を捨てることを言います。

霜取りというのは、前日から電源を抜いて、冷却器についた霜を融かすことです。

 

冷蔵庫を移動する前に、霜取りを完了しておかないと、引越しの途中で霜が融けだし、水漏れする恐れがあるからです。

もし庫内に水がたまっていたら、引越し業者さんがチェックしてくれ、水を抜き取ってくれます。

自分で冷蔵庫を移動させる場合は、前日の夕方くらいに電源を抜いて完全に霜取りや水抜きを終わらせ、水漏れを起こさないようにしておきましょう。

 

冷蔵庫の運び方で注意する点は?

自分たちで引越しをする場合、冷蔵庫は横にして運ばないようにしましょう。

故障の原因になります。

 

冷蔵庫を移動させたらコンセントはいつ入れればいいの?

新居に冷蔵庫を設置したら、コンセントは1~2時間後に入れるようにしましょう。

すぐに電源を入れると故障の原因になる可能性があるそうです。

 

問題がない場合もありますが、万一冷蔵庫の冷えが悪くなったり、故障したり、壊れたりしたらがっかりですね。

冷蔵庫の中身を計画的に片付ける方法は?

引越し冷蔵庫

冷蔵庫の中身は引越しの前日までに片付けて、中身をからにしておきましょう。

  1. 冷蔵庫の中身を片付ける順序を紹介します。
  2. 冷凍庫のにある肉や魚は計画を立てて食べていきます。
  3. 冷蔵庫の中にある食材を使った料理を作りましょう。
  4. 腐りやすいもの、傷みやすいものは使い切るように料理を作りましょう。

引越しの前日と当日にすること

引越し冷蔵庫

引越しの前日には、冷蔵庫の中身を全部処分しましょう。

近距離なら、クーラーBOXを利用したら大丈夫です。

調味料は、容器が割れないように梱包して、前日の夜に使った食器類と一緒の段ボール箱に入れましょう。

引越しの当日は、朝はパンにしてお昼は外食かお弁当にします。

前日の夜に使った食器や当日に使った食器や鍋類を一つの段ボール箱にまとめます。

新居に到着したら、まずその段ボールを開けて、食器と鍋類を取り出します。

 

このようにすれば引越しの当日からお茶などは入れることが可能です。

クーラーBOXの食材などで簡単な料理もできますね?

 

遠距離ならは、クール便などを利用すれば冷蔵庫に入れておいた食材を運ぶこともできます。

 

引越しの機会に冷蔵庫のお掃除はいかがですか?

引越し冷蔵庫

冷蔵庫には、液体の調味料などがこびりついていることがあります。

庫内やドアの内側は、消毒用のエタノールなどを吹き付けて、乾いた布で拭きあげます。

庫内のドアパッキンにも汚れがたまっているので、きれいに汚れを取り除きます。

冷蔵庫の周りも360度拭き上げましょう。こんな時しか周りを拭けません。

引越し時、冷蔵庫の電源を抜くタイミング:まとめ

引越し冷蔵庫

 

引越し時、冷蔵庫の電源を抜くタイミングについてお話ししてきました。

冷蔵庫は生活に欠かせないものですが、引っ越しなどの時のコンセントを抜くタイミングを間違えると故障の原因となることもあります。

 

コンセントの抜き方や入れ方で故障させるってとっても残念です。

大切に使えば、10年は使えるのが冷蔵庫です。引越しの時も運び方などにも注意して長く生活の中で使い続けたいものですね。

 

 

 

 

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