七五三の着物なんですが、レンタルするより買った方が安いのですが…。

七五三の時は、子供に着物を着せたい。

レンタルするより買うほうが安いって聞いたけど、買ったほうが良いのでしょうか?という事はよく耳にします。

ネット通販が発達する以前は、自分の目で見て、手触りを確認して、顔が映えるかを確認して購入していたのです。

しかし、今はネット通販で写真だけです。

購入しても、こんなはずじゃなかったという事もままあります。

特に七五三の着物は時期が重なりますので、返品もできない可能性が高いです。

購入する場合は、事前に一度は実際に見ることをお勧めします。近くの呉服屋さんやデパートをっ訪ねてみてもいいでしょう。

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正絹の着物は、一体いくらくらいするのでしょうか?

Amazonや楽天で七五三の着物を探してみました。

3歳の女の子 正絹長着&被布 69,800円~

七五三 三ツ身 正絹 祝着 着物 3歳 49,800円

この長着に被布を着せたら、ばっちりです。

七五三 被布 一ツ身 被布 京友禅 総手描き 毬尽くし柄(白)  20,000円

合計で69,800円です。

他に草履、足袋、長じゅばんなどが必要です。

セットになっているのもあります。

3歳男の子 被布セット  68,000円~


七五三 被布セット(被布コート・着物・長襦袢・雪駄) FSM2801

68,000円

5歳男の子 羽織はかま  138,000円~

七五三着物5歳 正絹羽織着物 正絹黒縞袴セット

138,000円(税込み)

7歳女の子  185,000円~


着物セット正絹 購入  185,000円(税込み)

レンタルすると?

基本レンタルのほうが安いのは当然のことだから、レンタルでも高いものになると品物もいいはずです。正絹のものを選ぶようにしましょう。

3歳 女の子 被布セット 19,800円~

七五三 着物 3歳 正絹  19,800円(税込み)

3歳 男の子 被布セット  12,800円~

【激安・格安】七五三 着物 3歳 男の子  被布 12,800円(税込み)

5歳男の子 羽織・袴  15,800円~

男の子 5歳 レンタル 五歳   15,800円(税込み)

7歳女の子 四つ身  29,800円~

レンタル 四つ身 着物 20点フルセット 29,800円(税込み)です。

良さそうなのをいくつか探してみました。

もちろんこの価格よりも安いのもたくさんあります。

しかし、このくらいのお値段を出すと、品物もよくなります。

七五三は、11月15日ですが、その前後の日曜日は、お参りする人数も多く成ります。

安っぽいものを着せていたら、いい品物を着ている人の隣に行くと、素人目にも差があるのがはっきりわかります。

レンタルか購入するかを決めるポイント

  • お宮参りの衣装がある場合
  • 兄弟姉妹の衣装がある場合

お宮参りの衣装がある場合

お宮参りの衣装が七五三のお祝い着にお直しできます。

  1. 袖を縫う
  2. 肩あげ腰揚げをする
  3. ヒモや襦袢袖をはずす

この順序で七五三のお宮参り着にアレンジできますが、お直ししても着せたいお宮参りの衣装でしょうか?

嫌味な言い方かもしれませんが、化繊のお宮参り着だったらお直しする必要がないと思います。化繊のものは、見ただけでわかります。

正絹のものならば、お直ししてもそれだけの価値はあると思います。正絹と言っても表地のみが正絹で、それ以外はポリエステルのものがおおいのが実情です。

正絹でもミシン縫いしているものもあります。お宮参りの初着を選ぶ場合から、いい品物を選ぶようにしましょう。

良い品物ならお直し、化繊のものならお直しを止めて、レンタルするようにしましょう。

兄弟姉妹の衣装がある場合

保存の方法によっては、カビが生えていたりシミが出ている場合もあります。

早めに着物を出し空気を通しておきましょう。

防虫剤の臭いがプンプンと言うのは避けたいですね。

早めにきものの状態を確認しておきましょう。カビや汚れがひどい場合はクリーニングに出しますが、クリーニング代金を考えると、レンタルするほうが安く済む場合があります。

レンタルの場合は、早めに予約しておかないと、いい品物はすぐになくなってしまいます。

何事も準備ははやめに済ませておきましょう。

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レンタルがお得な点

  • クリーニングの必要がない。
  • 流行の柄を選べる。
  • 保管する場所やタンスが必要ない。

クリーニングの必要がない

レンタル料に込になっているので、汚してもクリーニングに出す必要がない。

レンタルの規約をきちんと確認しておきましょう。後から染み抜きに○○円かかったと請求される場合もあります。

返却の場合は双方で、汚れの具合などを確認しましょう。

流行の柄を選べる。

着物の柄は古典的な柄から、流行の柄まで沢山あります。

購入する場合は、何年も着られる柄を選びますが、レンタルの場合は、流行の柄を選んでも楽しいですね。

保管する場所や専用のタンスが必要ない。

保管するとなれば、専用の和ダンスなどが必要です。また、防虫剤や日ごろのお手入れも必要となります。

レンタルの場合は保管スペースやタンスが必要ありませんので、家が狭い場合などは本当にたすかります。

まとめ

レンタルのほうが絶対に安いのは当然です。

七五三の場合は体型がまだ小さく、だんだん成長していく時期ですので、正直言って着物を購入するのはもったいないかなと思います。

体型が大人の体型になるまでは、レンタルのほうが良いのではないかと思います。

おじいちゃんおばあちゃんがプレゼントしてくれる場合もありますので、その時はこういうものがほしいとしっかり伝えることができるといいですね。

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