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正月太りの解消は、ストレッチでむくみをとってみませんか?

ダイエット

正月太りはストレッチで、むくみ解消してダイエット

 

短い正月休みに、おいしいものばかり食べ続けていると、あっという間に太ってしまいます。

3キロなんて当たり前、どうかしたら5キロも太っているってこともあります。

このままじゃあいけないと思ったらすぐに、ダイエットを始めましょう。

 

仕事初めや新学期には間に合わないかもしれませんが、いまからダイエットを始めれば1月中には元に戻れます。

暴飲暴食で太ってしまったわけですから、いつもの暮らしに戻れば自然に痩せます。

 

元々の体型より、一段とスリムになれるかもしれません。

 

正月太りをストレッチを使用して、むくみ解消してダイエットする方法を紹介します。

正月太り解消にストレッチでむくみをとりませんか?

おせち料理

正月太りの特徴は、”動かずに食べる”ことが特徴で、カロリーはたくさん摂取したのに消費カロリーはいつもよりも少なくなっています。

おせちをはじめ、雑煮、煮物、練り物、焼き魚など、塩気の多々ある料理が多く塩分摂取が過剰になりがちです。

さらに、味の濃い料理が多々あるので、喉が渇いて水分を多く摂ってしまい、「むくみ」が起き安くなります。

お屠蘇を皮切りに、ビールや日本酒、焼酎といった飲酒が正月太りを加速させます。

肝臓や腎臓の働きが鈍くなり、代謝が落ちて、塩分(ナトリウム)が排出されにくくなるからです。

これが正月太りの正体なのです。

 

元の生活に戻ると痩せることは事実ですが、脂肪が定着する前に、むくみを取ってダイエットをしましょう。

 

 

むくみをとることで体がすっきりします。

 

ふくらはぎのストレッチ

ふくらはぎは“第二の心臓”と言われています。

ふくらはぎの筋肉

ふくらはぎや足部などに流れてきた多量の血液を、重力に逆らって心臓まで戻す強力なポンプ機能を果たしています。その他水分やリンパ液を循環させ、老廃物などを排出のために戻す働きもしています。

ですから、ふくらはぎのストレッチをすることで全身のむくみが簡単に取れるのです。

 

ヒザを伸ばして行うと腓腹筋がストレッチされ、曲げて行うとヒラメ筋がストレッチされます。

壁を使って行うストレッチ

自宅の壁や床を利用して簡単にできるストレッチを紹介します。

毎日継続することで効果が表れます。すぐに結果は出ませんのであきらめずに続けることが大事です。

腓腹筋を伸ばすストレッチ

  1. 壁に両手をつけ、片方の足を後ろにまっすぐ伸ばします。
  2. ヒザを真っすぐにしたまま体重を下方にかけていきます。この時に壁は強く押す必要がありません。あくまでもサポートです。
  3. カカトが床から浮かないようにしてください。20〜30秒。息は止めないでください。

 

ヒラメ筋の位置をよくイメージして、カカト上からヒザ下全体の筋肉がストレッチされることを感じてください。

ヒラメ筋をストレッチ
  1. 壁に両手をつけ、片方の足を後ろにまっすぐ伸ばします。
  2. ヒザを曲げて下方に体重をかけていきます。この時に壁は強く押す必要がありません。あくまでもサポートです

 

 

床に座って行うストレッチ

  1. 床に座って足を伸ばしましょう。
    体勢が厳しければクッションなどの上にお尻を乗せても構いません。
  2. 両手でそれぞれ足のつま先を掴み、手前に引き寄せます。
    つま先を掴めない人は無理せず、タオルを両手で持ち足先にひっかけましょう。そしてタオルを引き寄せてみてください。

 

正月太り解消のための有酸素運動

正月太り解消には有酸素運動がおすすめです。

ウォーキング、水泳、ヨガ、ストレッチ、水中ウォーキング・・・。

 

ラジオ体操も、だれでもできてダイエットに効果的だと人気が高いです。

あさ6時25分から10分間放送されていますので、一緒に体操するといいですよ。

プランク(フロントブリッジ)

カンタンに始められて、簡単に効果が出るのがプランクす。

腕立て伏せの姿勢になり、手ではなく、肘を曲げて前腕で身体を支えます。
その状態をキープすることで、腹直筋も鍛えることが出来ます。

 

慣れないうちは、10秒やったら5秒休み、これを5回繰り返してください。

 

 

水泳・水中ウォーキング

全身を動かす有酸素運動で、カロリーを一番消費するのが水泳です。

プールで一日50メートルほど泳ぐとダイエットにも加速がつきます。

 

いまから水泳なんて無理、といわれる方には水中ウォーキングか簡単です。

水圧があるだけでよりカロリーが消費されます。

写真のように、歩きながら腕を大きく動かすことだけでも、消費カロリーが大きく成ります。

水泳教室などでは、ウォーキングも教えてくれるところもあります。インストラクターがついておしえてくれますので、ダイエットにより効果的です。

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正月太りの顔のむくみを取る方法

むくみは体だけではありません。顔がむくむと、とっても太って見えます。

顔のむくみを取る方法を紹介します。

首→顔→目元の順番でむくみを取っていきます。

首のマッサージ

  1. 首を左右に3回ずつ、ゆっくりとまわします。
  2. 鎖骨の凹みに指を置き、心地よいと感じる強さで、左と右の両方とも20回ずつ押して、ほぐしておきましょう。

顔のマッサージ

肌を傷めないように、マッサージクリームかオイルを塗っておきましょう。

  1. 親指以外を揃えて顎に置き、左右それぞれ耳の裏まで引っ張り上げます。老廃物や余分な水分を押し出すことを意識しましょう。これを10回。
  2. 耳の後ろから首筋を通って鎖骨まで、水分などを押し流すような感じで、撫でるように押していきます。これも10回繰り返しましょう。どちらの動作も必ず、同じ方向で行います。

 

目元のケア

目元のむくみの解消に効果的なのは、2つのつぼを押すこと。

親指を使って、眉頭の内側のツボと目頭の下のツボを、それぞれ3秒間押します。

 

まぶたのむくみがひどいとき

温冷療法も試してみましょう。蒸しタオルを1~2分顔に当てた後、冷水での洗顔を3回ほど繰り返すものです。顔の血行が促されることで、むくみの解消が期待できます。

 

正月太り解消ストレッチ まとめ

お正月のおせち料理などは冷めてもおいしく頂けるように味が濃くつけてあることが多いようです。そのためにのどが渇き、水分でむくんでいる場合が多いです。

むくみを取り除くと簡単に体重は戻ります。

 

短期間についた脂肪は運動で落とすことができます。

スクワットで簡単でとても効果があり、毎日の少しの努力と継続で痩せます。

あきらめないで続けることが、健康的にダイエットできるポイントです。

 

 

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